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アディダスのランニングシューズイベントで足型をチェックしてもらいシューズを新調!

1年のブランクを経て今シーズンからフルマラソンへのチャレンジを考えているのですが、いま履いている「adizero CS boost」は約800kmも走っており、ランニングシューズの寿命の目安ともいわれる500km~700kmを超えています。

また、いまのシューズは購入して3年も経っているのでクッションやアウトソールのことを考えても買い替えのタイミングだと思われます。

買い替えを考えていたところ、近所の大型スポーツ店にてランニングシューズの足型測定イベントが開催されていたので行ってきました。

足型測定イベントはシューズメーカーごとに開催されており、今回僕が行ってきたのはアディダスが開催するイベントでした。

測定方法はメーカーによって違うような感じですが、アディダスの場合は、裸足で地面に置かれた測定用のプレートの上をふだん走っている感じで通過して測定でした。測定の結果、出てきたデータが下記のもの。

足のどの部分に圧力がかかっているのか、重心がどのように移動しているのかが分かるようです。踵からつま先にかけて伸びている赤い線が理想の重心移動で、黒い線がいまの自分の重心移動だそうです。

小指までうまく重心がのっていないのは自分で認識していたけど、この結果を見るとやっぱり小指がきちんと写っておらずいまいちな感じですね。でもこれでもマシになったほうなんですよね。

やってみて驚いたんですけどこれって「足型測定」っていうの?僕の場合はいま履いているシューズをもとに提案され、サイズについても自己申告だったのでいまいち測定データが活用されていなかったような。

実際に僕が提案されたシューズが「adizero Boston 3m」と「adizero Japan 3m」の2種類。

今のシューズと比較してJapanは少し上のレベル。両方履き比べもしたのですが、足へのフィット感もBostonのほうがいい感じ。自分はまだまだJapanを履けるレベルではないんだろうな。

ということで、久しぶりのランニングシューズは「adizero Boston 3m」となりました。これまで色々なメーカーのシューズを履いてきたけど、ランニングシューズとしては自分は adidasが合うような感じです。

新しいシューズでのマラソンシーズンのスタートが楽しみです。