旅行

初めてAirbnbの感想。「個室」は僕には向かないかも

2週間連続で県外に行く用事があってどこもホテルが取れなかったので、Airbnbを利用して2箇所予約しました。

1箇所目の滞在が終わったので、そこを利用しての感想を書いてみようと思います。

「個室」は僕には合わないかも

Airbnbの部屋タイプには「シェアルーム」「個室」「まるまる貸切」があり、今回利用したのは「個室」。部屋のタイプを理解せずに予約したのが今回の反省点でした。

リスティングの「部屋タイプ」って何? | Airbnbヘルプセンター

個室というのは寝室以外はホストと共用。ホストさんは帰りが遅く、朝は僕が出て行くのが早かったということで生活リズムが合わずなんだか落ち着きませんでした。

いつもなら旅先では早朝ランニングをしているのですが、今回はできないかもと感じていたのでラン用品を持って行きませんでした。案の定、今回の旅では早朝ランニングできるような環境じゃなかったです。

少し気になった点

線路沿いの物件をなめていた

これは別にホストさんが悪いわけじゃなく選んだ僕の責任ですが感想として。

沖縄県民に馴染みのない電車ですが、線路沿いの物件って騒音問題だけかと思っていました。でも音だけじゃなく揺れるんですね。震度2ぐらいの地震を数分ごとに体感している感じでした。

線路がかなり近かったので音も予想以上に大きく、朝は5時過ぎから夜は0時ぐらいまで。イヤフォンでずっとBGMを聴きながら寝ていました。

ゲストを迎えいれる感じじゃない部屋

過去に利用したことのあるゲストたちが「きれいな部屋でした」などコメントを書いていたので安心して予約したのですが、少し残念な感じでした。

チェックイン時にホストが不在だったので先に一人で入りましたが、なんだかね生活感たっぷりなんですよ。ぱっと見キレイなんですけど掃除機をかけていないのは明らか。清掃料金が含まれていないからこういうもんなんでしょうか。男性一人暮らしにしてはだいぶ綺麗だとは思います。

生活感たっぷりのタオル

もちろんホテルのような待遇は期待していないので歯ブラシ等の洗面用品は持参していました。でもシャンプー等の風呂用品やバスタオルなどはゲスト用に置いてくれているものだと思っていました。しかし、実際はホストが普段使っているものと共有。使いこまれたくたくたのタオル(笑)。こんなものかもしれないですがちょっと期待しすぎていました。

良かったとこ

地元の人とのおしゃべり

やっぱりAirbnbの良いと思う点は地元の人との交流だと感じます。

たった1日の数時間しか顔を合わすことはなかったのですがホストはいい感じの方でした。話をしていると同い年という共通点もあったので、ビールで晩酌しながら楽しくおしゃべりさせてもらいました。人見知りで話し下手ですが人との交流が嫌いなわけではないので、これはこれで楽しかったです。

「シェアルーム」タイプの部屋を利用して、複数の人と交流するともっと違う楽しみもあるかもしれませんね。

普通なら行かないところへ行ける

地元の人が住んでいるところに泊まりに行くわけですから、普通なら行かない土地へ足を運ぶことができます。本来の目的地へのアクセスが遠くなるなどのデメリットもあるとは思いますが、そういうのも含めて楽しんだら良いんじゃないでしょうか。

ちなみに僕が泊まったところは近場に飲食店が少なく、初日は苦労しました(笑)

まとめ

Airbnbは安くで泊まることができ、期待をしすぎなければアリなサービスだと思いました。同じような価格帯でも当たり外れはあるようですね。今回は初めての利用だったので、当たりか外れか判断しにくいですが悪い方ではなかったと思います。

これからAirbnbの利用を考えている人の参考になればと思います。