自分のこと

ほったらかしにしていた逆算手帳に向き合い今年の目標を確認!

2018年から逆算手帳を使っていますが、その年はほとんど使いこなせずにいました。しかし、手帳に目標を書いて視覚化できていたので目標に向かってブレずに進めていたので、使っていた効果はそれなりに実感していました。

効果があると分かっていながらも逆算手帳をほったらかしにしていたのには理由があります。それは「ライフビジョンや年間目標を計画するのが大変」ということ。

計画を立てるという行為は集中する時間やパワーを使います。そのため後回しにしていた結果、1年の3/4も過ぎてしまいました。

今回久しぶりに逆算手帳に向き合った結果、全てを仕上げることはできなかったのですが、今年の目標や10年後の目標を部分的にですが立てることができました。

長期的なビジョンを掲げることができるのが逆算手帳の良い面だと思いますが、とりあえず今回は1年以内の短期的な計画を立て、そこから逆算してスケジューリングすることにしました。

今回の作業で掲げた「2019年の目標」は現段階では下記の3つ。

  • 日商簿記2級の取得
  • 3級FP技能検定に合格
  • 年間1000kmのランニング

ちょっとスタートが遅いかもしれませんが、目標に向かってやれるだけやってみようと思います。

しかし、目標を立てただけでそれを実行しなければ意味がありません。立てた目標を計画的に実行するための方法を『逆算手帳の習慣 ふわふわした夢を現実に変える』という書籍から紹介します。

毎朝、ライフビジョンを眺めることを習慣にしてください。忙しすぎて手帳を書く余裕がないときも、やる気が低迷して何もしたくないと思うときも、ライフビジョンを眺めてみましょう。ほんの数秒で結構です。
(省略)
ライフビジョンを眺めることは、進むべき方角を確認するということです。実現させたいことを忘れないようにする、大切な習慣です。

大きな目標を持っていても日々の忙しさで忘れがち。毎朝ライフビジョンを眺めることで進むべき目標を見失わずにすむというもの。当たり前だと思えることですが、毎日目標を確認するという習慣にするのはとても大事なことですね。

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