子育て

小学校低学年の息子が「学校に行きたくない」発言。これって成長の証?

以前の記事にも書きましたが、息子が「学校に行きたくない」と登校拒否をする出来事がありました。

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新しい環境に慣れるのにかなり時間がかかるうちの子。数か月ほど時間をかけて環境に慣れても、休みなどで間隔があいてしまうと、せっかく慣れてきたものがリセットされることがよくあります。

そういうこともあって、幼稚園の頃から長期休み明けには行き渋りをすることはよくあったのですが、今回は「学校に行きたくない!」と泣き叫んで拒否する状況。

昨年はここまで主張することはなかったので、よほど今の学校(学年)の環境がつらいのかなとも感じました。でも、よくよく考えると「行きたくない」と口に出して言えているのは、子どもが成長をしているという証で、良いことなのではと思いました。

自分の思いを他者に伝えるのが苦手なうちの子。今回はパニック的なものもありますが、本人が「学校に行きたくない」と強く主張したことが、結果的に学校を休ませることにつながりました。

「学校に行きたくない」という不安な気持ちを抱えているのに、その思いをどう処理していいか分からずに心の中にとどめているとしたら、精神的にすごい負担になっているのではないでしょうか。親としては元気よく学校に行ってほしいという気持ちもありますが、子どもが心にダメージを負ってまで行くことはないかなとも思います。

以前、医者にも言われましたが、うちの子は年齢に対して精神面がまだだいぶ幼いんですよね。大変な日々ですが悪いところにばかり目を向けず、子どもの良い成長を見ていけたらいいですね。