子育て

1年間だけどとても充実した幼稚園生活でした!

先週は息子の幼稚園修了式でした。

僕らの時代って「卒園式」って言ってた気がするけど、いつから「修了式」に変わったんでしょう。まぁ、別にそんなことはどうでもいいですね。

今では少し変わってきていると思いますが、沖縄の幼稚園は1年というところがほとんどです。

入園前は、はじめての集団生活で息子は大丈夫だろうかと不安はありました。

でも、先生やお友だちに恵まれて1年間をとてもいい形で終えることができました。

自分用の記録として幼稚園でのことを書いてみようと思います。

PTA役員として少しながらお手伝い

幼稚園入学時から加配の先生が付くことになっていた息子。

色々とお世話になるだろうなと思い、僕自身も幼稚園のお手伝いをできないかなと考えていました。

入園時の最初の学級懇談会にてPTA役員のお願いがあり、「監査員」という形で関わらせてもらいました。

といっても、監査員はほとんどやることはなく、年度末に監査をするだけ。そして、その結果を理事会と総会にて報告。

この仕事をすることで先生方とゆっくり話す機会も持てたので良かったなと思います。

子どもの教育って幼稚園に任せきりにするのではなく、園と幼稚園が一緒になってやっていくもんだろうなと、少しだけの関わりでしたがそう感じました。

焦りながらも楽しかった朝の登園

息子はマイペースで朝の準備はいつものんびり。登園時間ギリギリに登園することもしばしば。

僕の会社の始業時間の関係もあって、朝の登園は嫁に任せっきりでした。

でも、あと10分早く朝の準備ができれば、僕も朝の登園をすることができるので、年明けから一緒に登園できるよう準備を頑張りました。

最初の頃は、幼稚園に着くとほかの子が

「??、○○(息子の名前)のお父さん?初めて見たー」

と言っていたりしましたが、何日か続くと顔を覚えてくれて

「あ、○○のお父さん!」

「おはよーございます」

などと声をかけてくれるようになり、ほんの些細なことだけど朝から嬉しく感じていました。自分の子以外でも、子どもってみんなかわいいですね。

準備がスムーズにできずに朝から息子を怒鳴ってしまったり、遅刻しそうになり家と幼稚園の間をダッシュで往復したこともありましたが、今となっては良い思い出です。

涙をこらえるのに必死の修了式

修了式において、僕と嫁の2人が心配することがありました。

それは、修了証書授与のとき。

担任の先生が名前を読み上げたあと、子どもたちは元気よく手をあげて返事します。そして、舞台へ進んで園長先生から修了証書を受け取ります。

しかし、修了証書を受け取る前に一人一人「将来の夢」を発表するのですが、大勢の前で声を出して話すのが苦手な息子にとっては、かなりハードルが高いことです。

うまく喋れなくてもいいかなと見守っていたら、小さい声ながらもしっかりと話すことができました。マイクのおかげかもしれないけど、ちゃんと声届いてたよ!

他の親から見るとただのなんてことないスピーチに見えたでしょうけど、ビデオカメラを回しながら涙をこらえるのが必死でした。

さいごに

家では家族に頼りっぱなしで何もできない子に見えるけど、1年間の幼稚園生活で親が思っている以上に成長しているんだろうな。

何度も言いますが、本当に先生とお友だちに支えられた園生活だったと思います。感謝しありません。

新しい環境に慣れるのに少し時間のかかる息子だけど、小学生になっても周りに支えられ楽しく過ごせるといいな。