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残業をしないで定時に仕事を終える方法

取りかかっている仕事がなかなか終わらなくて、毎日残業していませんか。

昔はなんとなくダラダラと残業していたときもあった僕ですが、今ではよほどのことがない限りは定時で帰るようにしています。

定時に帰るために僕が実践したことをこれからお伝えしますので、あなたが残業をしないで定時に帰れるようになるきっかけになればと思います。

残業をしないで定時に仕事を終える方法

残業をしないで定時に仕事を終える方法とは、「定時に帰る」と自分の中で決めることです。

「え、たったそれだけ?」と思われるかと思いますが、たったそれだけででいいんです。

プロジェクト等は別にして、僕たちがやっている仕事量が完全にゼロになることなんてありません。仕事に終わりはないのです。

終わりがないのであれば、自分で「終わり」を決めないといけません。

そのためにまずやることが「定時に帰る」と自分で決断することなのです。

2016年に発売された書籍『仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版』に下記のような一文があります。

「マニャーナ(mañana)」とはスペイン語で「明日」という意味、「明日やる」を基本にすることで、仕事を完全に終わらせる画期的な方法です。

今日終わらない仕事は「明日やる」でいいんです。

でも、残業が常態化している人だとなかなか帰りにくいですよね。

そういう人は、無理にでも何か予定を入れましょう。定時に帰らないと間に合わないような予定をいれることで、強制的に退社してしまうのです。

上司やまわりの目が気になり帰りづらい

「定時で帰る」と決断するという理屈は分かっても、それでもまわりの目が気になって帰りづらい人もいると思います。

そんな人は、上司やまわりの人に「何か手伝えることありませんか?」と聞いてみましょう。そこで「特にないよ」と言われたら、さっさと帰っちゃいましょう。

まとめ

残業をしないで定時に仕事を終える方法は色々とありますが、まず最初にやるべきことは「定時に帰る」と自分で決断することです。いきなり残業ゼロにするのは難しいと思いますので、まずは週に数回は定時退社日を設定するなどのスモールステップからはじめてもいいかもしれませんね。

ダラダラと残業することは自分の体力を奪われることでもありますし、会社にとっても人件費や光熱費のコストのかかる行為です。メリハリをつけて仕事に向き合うようにしていきましょう。