子育て

子どもをストライダーで遊ばせていたら簡単に自転車に乗れた!

4歳になる息子くんですが2歳からストライダーで遊ばせています。最近はバランスを取って軽々と乗りこなしている感じだったので、「もしかして自転車に乗れるかな」と思いチャレンジさせてみました。

ストライダーって何?

ペダル無し自転車でブレーキもありません。自分の足を使って進み、自分の足を使って止まるというシンプルな二輪車です。

STRIDER公式サイトの情報を引用して紹介します。

小さな子どもでも直感的に楽しめる

公式サイトによると2歳から楽しめるとのこと。両足をしっかりとつけた状態で遊ぶので、歩けるようになれば乗せてもいいんじゃないかと思います。

『足を使って、進む。止まる。目線を向けて、体重移動で曲がる。』子どもたちの本能的な動作でコントロールできるから、ストライダーは歩き始めたばかりの小さなお子様でも自由に乗ることができます。幼児の握力、脚力では操作しづらいブレーキやペダルを省くことで実現した軽さ(約3kg)が、 お子様にとって最高の操作性を生み出しました。

子どもができたらストライダーをプレゼントしてあげたいとずっと思っていたので、2歳の誕生日プレゼントに買ってあげました。楽しんで遊ぶようになるまではだいぶ時間がかかりましたが…。

バランス感覚が良くなる

ストライダーは単体で自立することができません。その為、お子様自身がバランスを取りながら乗る必要があります。繰り返しストライダーで遊ぶうちに、子どものバランス感覚は研ぎ澄まされ、反射神経は敏感に反応していくようになります。自然とバランス感覚や集中力が高まり、脳の活性化にも有効な働きをもたらすと言われています。

うちの息子くんは運動神経が良いとは言えないのですが、それでもいつの間にか自分でバランスを取って楽しむようになっていました。

沖縄県総合運動公園に行ってきた

沖縄市の泡瀬にある沖縄県総合運動公園のサイクルセンターで二輪車をレンタルしてチャレンジしました。

ここでは子どもは200円、大人は300円で1時間レンタルすることができます。コイン返却式の無料ロッカーもあるので、荷物が多くても安心です。

自転車のレンタルは9時半からやっているようです。開始すぐの時間に行ったので人は少なかったけど、10時を過ぎるとかなり人出になっていました。レンタルできる自転車はたくさんありますが、好みのものを選びたいなら早い時間に行ったほうがよさそうですね。

自転車にチャレンジさせてみた結果

一番小さな12インチの自転車をレンタルし、足が届くようにサドルを限界まで下げました。両足がしっかり着けばよかったんですけど、足が短いので若干つま先立ち。

倒れないようにサドルを持って補助。ペダルを漕ぐということは分かっていても上から下に半周させるだけで、一周漕ぐのはやっぱり難しかった様子。

しばらくは自由に乗せて、その後に足首を持ってあげてペダルを一周漕ぐことを練習しました。すると、なんとなくコツが分かったようで上手く漕げるようになりました。

自転車をハンドルでコントロールするまでは意識がいかないようで、まっすぐ進むことがなかなかできません。というか、ハンドルについているベルが気に入ったようで、チリンチリンと鳴らしてばかりでした。

こんな感じで30分ほど遊ばせていたら、僕が手を離して数秒は1人で進むこともありました。1日で完璧に乗りこなすことはできなかったけど、あと数回練習させたら乗れるようになるんじゃないかなという感じはしました。1人で自転車に乗れる日が来るのが楽しみです!