学び

社会福祉士を目指す社会人におすすめしたい2つの勉強方法

社会福祉士を目指す皆さんは、日々たくさんの勉強をしていると思います。でも、現役学生と社会人の立場ではその勉強時間はだいぶ違ってくると思います。

平日3時間、休日には6時間も勉強していたという話も聞いたことがありますが、社会人だと時間確保ってかなり難しいですよね。家族を持たれている方ならなおさら。僕自身、結婚して子どももいるので勉強時間を確保するのは容易ではありませんでした。

今回は、僕のように家族を持ちながら社会福祉士の資格取得を目指している方に向けて、僕がやっていた勉強方法を紹介したいと思います。

社会人におすすめしたい勉強方法

家族がいる状況で勉強するには2つのことが大事だと思います。「一人の時間を作り出す」と「すき間時間に勉強する」ということです。

早起きして誰にも邪魔されない時間をつくる

まず「一人の時間を作り出す」という点について。

小さな子どもがいるとどうしても集中して勉強はできません。子どもの世話をして寝かしつけたあとに勉強をしようとすると、時間は22時を過ぎることはしばしば。そこから勉強をスタートしても睡魔に襲われてまともに勉強なんて無理。そんなことの繰り返しです。

そこで僕がとった行動は、子どもが寝るタイミングで自分も寝てしまって朝早く起きるということでした。

朝5時に起床し、家族が起きてくるまでの約1時間を勉強時間にあてました。家族の起きる時間はほぼ決まっているので、それより早く起きれば誰にも邪魔をされない「一人の時間を作り出す」ことができます。終了時間が決まっているのでダラダラせずに集中して取り組めるというのが良い点です。

早起きが苦手な人にとっては慣れないうちは大変だと思いますが、1週間ほど続けていくと身体が慣れてくるはずなので頑張ってみてください。

短い時間に効率よく勉強する

次に「すき間時間に勉強する」です。

早起きして勉強する以外にも取り組んでいたのが、すき間時間に勉強することでした。このすき間時間というのは、15分〜30分ぐらいの時間です。

仕事の昼食時間や仕事後にちょっとカフェに寄って勉強をしていました。集中して取り組むには時間が短いので、1問1答などの時間をかけずに途中で切り上げやすいものをやっていました。

僕は、「赤マル福祉」というwebサービスも利用して勉強していました。この赤マル福祉は、スマホがあればどこでも勉強できるので、すき間時間の勉強にはうってつけでした。興味があればぜひ活用してみてください。

まとめ

あらためて振り返ってみると、僕の1回あたりの勉強時間は2時間もなかったかなと思います。子どもがいると2時間という、まとまった時間を確保するのは厳しいですよね。だからこそ、限られた時間を有効に使ってほしいです。

1日の勉強時間は短くても、このような勉強方法を日々積み重ねていくと必ず成果は出てきます。どんなに忙しくても毎日少しずつ勉強することを継続することが大事です。