TaskChute

TaskChute2のModeは「集中」と「それ以外」に分けるといいのかもしれない

TaskChute2を使って長年になりますが、いまだに「Project」と「Mode」の設定に思考錯誤しています。TaskChute2ってユーザーが自分自身の環境に合わせて自由に設定ができる分、その設定方法に悩んでいる人って多いんじゃないでしょうか。

TaskChute2を使っている方々のブログなどをチェックして色々と試していましたが、なんだかしっくりこない。Modeを使っている意味が明確でなく、なんならModeを設定しないほうがシンプルに使えるんじゃないかという感じでした。

そのModeについて今回運用方法を変えてみたので、それを紹介しようと思います。

Modeは「集中」と「それ以外」に分ける

Modeの設定方法について何かいいアイデアはないかと、ネットで情報を探しているとTaskChute2開発者である大橋さんの下記のツイートを発見しました。

Modeを「集中」と「それ以外」に分けるという、シンプルさが目から鱗でした。TaskChute2を使い始めたときから様々な情報を参考に、Modeをたくさん設定しようとしていたことが余計に混乱を招いていたのかなと感じています。

TaskChute Cloudを開発されたjMatsuzakiさんのブログにもModeについて書かれている記事がありました。

4種類のModeでやってみることにします

大橋さんの言うようにModeの運用を「集中」と「それ以外」の2種類でやってみようとも思いましたが、jMatsuzakiさんの運用方法を参考にして、僕は4種類のModeで運用してみようと思います。

  1. 集中:頭を使って集中しておこなうするタスク。色は赤系。
  2. 流し:集中しなくても実行可能なタスク。簡単な事務作業やデスク周りの整理整頓などが該当。色は緑系。
  3. 休憩:仕事中の小休憩や昼休みはこちらに分類。色はグレー系。
  4. 交流:ミーティングや来客対応などの人と関わるタスクをこちらに分類します。色は青系。

jMatsuzakiさんは上記の4種類のModeをさらに細分化して全17のModeを使っているようですが、まずは少ないMode数でTaskChute2を運用することを勧めています。

細かくModeを分けるとそれだけ手間になりますし、Modeが増えるとTaskChute2のパフォーマンスを与えるので、なるべく少なく始めるのが良いでしょう。
最初は上記の大分類4つだけにして、特に重要なものだけを少しずつ小出しにして細分化していくのが懸命です。

TaskChute初心者向け設定~Modeの構成を最適化して一日の流れを見やすくデザインする~ | jMatsuzaki

少なく始めていって、分類分けが必要だと感じたときに新たにModeを設定するのは良さそうですね。

TaskChute2のModeに悩まれている人は、一度試してみてはどうでしょうか。