沖縄県外

東京・神田神保町「欧風カレーボンディ 神保町本店」でビーフカレー

ヒージャ
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2016年以来に東京へ行ってきました。

本好きな私、東京へ行った際はいつも「本の街」神保町へ足を運びます。そんな神保町ですが、「カレーの街」としても有名です。カレーの街と知っていたので、過去にも神保町でカレーを食べていますが、そのときは何も考えずにふらっとお店に入ってカレーを食べていました。(店名は忘れましたが美味しかったです)

今回、神保町でのカレーリベンジということで、どうせなら有名なお店へ行ってみたいと思い、東京に詳しい方へおすすめのカレー屋さんをうかがったところ『神保町でカレーといえばボンディが王道』と言われたので、「欧風カレーボンディ 神保町本店」へ行ってきました。

神田古書センタービル内にお店はありますが、ボンディの入り口は大通り沿いではなく、神田古書センタービルの裏手から入ります。

ボンディがある神田古書センタービル
ボンディがあるのはビルの2階

訪れた日は平日の15時前。ランチタイムも過ぎているからか、1組待ちで比較的スムーズに入店することができました。しかし、ピーク時は2階から1階まで行列ができるようです。

スムーズに入店はしたものの、店内はほぼ満席状態。私が通された席は4人がけテーブルで相席。まさか相席になるとは思っていなかったので少し動揺です。

店内は、木のテーブルなどアンティーク調の家具がレトロな雰囲気を醸し出しています。満席で他のお客の迷惑になるため店内の様子を撮影することはできなかったのですが、お店のホームページより画像を引用します。

「欧風カレーボンディ」ホームページより引用

初ボンディということもあり、オーダーしたのはメニューの一番上にあり、オススメと書かれた「ビーフカレー」。

オーダーをしたあと、すぐにやってきたのが小ぶりなじゃがいも3つ。しかも皮付き。

予想していなかったじゃがいもの登場。どのように食べたらいいのかも分からなかったのでカレーが来るまでそのまま放置。

今回、私が注文したのは、ビーフカレー(1600円)です。じゃがいも登場から5分ほどで提供だった気がします。グレイビーボートからルーがこぼれてしまうのではと思うほど、ルーがたっぷりです。

普段、家で食べるカレーは甘口なので、外食では少し辛めにチャレンジします。ということで、今回頼んだのは中辛。

カレーを口に含んだ瞬間に感じる甘さと、その後にじんわりと出てくる辛さのバランスがいい感じです。辛いものが得意ではない私、食べ進めていくと少し汗が出てきましたが、カレーを楽しむという意味では中辛でちょうど良かったです。

ビーフカレーには、大きめの牛肉がゴロゴロと入っています。一口で食べれないほどの大きさですが簡単に噛み切ることができる柔らかさです。

驚くほどやわらかい牛肉

食べ方が分からなかったじゃがいもは、向かいに座っていたおじさんの真似をして、とりあえずじゃがバターとして食べてみたところ、ホクホクでかなり美味しかったです。

後日、お店の公式インスタグラムにじゃがいもの食べ方を紹介していたことを知りました。特に正解はなく人それぞれでいいようです。

「欧風カレー」と言われる、ボンディのカレー。初代店主が絵画の勉強でフランスへ行った際に、フランス料理に使われるブラウンソースに出会い、そのブラウンソースをカレーに取り入れたことで「欧風カレー」が誕生したようです。

「カレーの街」と言われる神保町。ボンディ以外にも魅力的なお店はたくさんあるとは思いますが、神保町を再度訪れたときはボンディをリピートして、別メニューも楽しんでみたいと思いました。

神保町で初カレーの際は、ぜひ「欧風カレーボンディ 神保町本店」へ行ってみてはどうでしょうか。

「欧風カレーボンディ 神保町本店」お店情報
  • 住所:東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センター2F
  • TEL:03-3234-2080
  • 営業時間:月〜金11:00~21:30(L.O 21:00)、土〜日・祝10:30〜22:00(L.O 21:30)
  • 定休日:なし
  • 支払い:現金のみ
  • ホームページ:http://bondy.co.jp/
  • Instagram(@curryrestaurant_bondy_official)
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沖縄県在住の読書好きなサラリーマンブロガー。
沖縄のお店やお出かけスポットなどの情報、趣味の読書に関することなどを雑記的に書いています。
「Yahoo!ニュース エキスパート」 地域クリエイターとしても活動しています。
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