学び

【日本福祉大学】初めての科目修了試験が終わったので放送大学との違いを紹介します!

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放送大学に3年半在籍し、それから日本福祉大学に編入学しました。

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編入学後、日本福祉大学での初めての科目修了試験が終わりました。

修了試験の感想を書いていこうと思うのですが、以前に在籍していた放送大学といくつか違う点もあったのでそれを紹介してから、試験のふり返りをしたいと思います。

日本福祉大学と放送大学の試験の違い

日本福祉大学(通信教育部)と放送大学はどちらも通信教育ですが、修了試験の実施方法で違うところがいくつかありました。

日本福祉大学 放送大学
試験方法 ネット受験 学習センター等で受験
過去問の公開 ×
試験の回数(年) 4回 2回
問題数 約30問 約10問
試験時間 60分 50分

試験方法

放送大学は試験時に学習センターまで足を運ぶ必要がありますが、日本福祉大学は在宅でパソコンを使って受験します。また、日本福祉大学では10時〜21時の間であれば好きな時間に受験することができます。自分のスケジュールに合わせて受験できるのでこれはありがたいです。

過去問の公開

放送大学は過去問が公開されていますので、その点では試験対策がしやすかったです。しかし、科目によっては過去問の内容と関係なく出題されることもあります。まぁ、過去問に頼るのは大学における「学び」とは言えないのかもしれませんが…。

日本福祉大学は過去問の公開はありませんが、科目ごとに実施される「小テスト」から出題されることが多かった気がします。日々の勉強をしっかりしていれば問題ありません!

試験を終えての感想

試験は、6月18日(土)・19日(日)と6月25日(土)・26日(日)の2週間にわたって実施され、今回は6科目を受験しました。

  • 福祉経営序論(6/18)
  • 福祉経営論(6/18)
  • 社会調査論(6/19)
  • 社会福祉援助技術論Ⅰ(6/19)
  • スタートアップセッション(6/25)
  • 社会福祉学(6/26)

全体的な感想としては、全科目単位を落とすことなく合格してるかとは思いますが、自力では絶対に合格できなかったと思いました。出題範囲としては、各科目の確認テストや小テストからの出題が主だったとは思いますが、ひっかけ問題のような感じで微妙に問題文を変更していたりするのもありました。確認テストや小テストを確認できるように手元に準備して試験に臨みましたが、それでも結構必死でした。ちゃんと知識として頭に入っていれば、こんな風に焦ることないんでしょうね。