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沖縄市・「THE COFFEE ROASTERY Humming Coffee」。焙煎所を備えた、ハミングコーヒーの2号店

ヒージャ
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この記事は2026年3月に実際にお店を訪れて書いています。

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沖縄市山内にオープンした「THE COFFEE ROASTERY Humming Coffee」

沖縄市山内の球陽高校の近く、ビッグワン山内店の向かいにある「THE COFFEE ROASTERY Humming Coffee」を紹介します。

沖縄市久保田のプラザハウス内の「Humming Coffee」の2号店で、2026年1月にオープン。コーヒーだけでなく、自家製スイーツやフードも楽しめる店舗です。店内には韓国製の焙煎機が置かれていて、ロースタリーとしての役割も担っています。

駐車場の場所とアクセス

駐車場は店舗裏にあり、ももやま通り側と球陽ストリート側の両方からアクセスできます。ただし、駐車場へ通じる道は細いため、車で訪れる際は少し注意が必要です。

駐車場出入り口(ビッグワン山内店側)

駐車場自体は20台ほど停められそうな広さがありますが、店舗用として利用できるのは7台分のみ。駐車スペースには「Humming Coffee」の表示と赤いカラーコーンが置かれているので、停める際は確認しておくと安心です。

駐車スペースの一部分(赤印3台)
駐車場の位置図(公式インスタグラムより引用)

明るく開放感のある店内。目を引く焙煎機も

店内は広々としていて、2名掛けのテーブル席が5席ほど。道路に面した窓から自然光が入り、明るく開放感のある空間が広がっています。

席数はそれほど多くないため、時間帯によっては座れないこともありそうですが、カウンターで気軽にコーヒーを楽しんだり、テイクアウトで利用したりするのもよさそうです。

店内でまず目を引くのが、大きな焙煎機の存在。焙煎作業は営業時間外に行っているため、その様子を見ることはできませんが、普段なかなか目にする機会のない焙煎機が置かれていることで、この店ならではの空気が感じられます。どこにいても自然と視線に入りやすく、ロースタリーらしさを印象づけていました。

韓国製の焙煎機EASYSTER

豆を選べるハンドドリップコーヒーと自家製プリン

この日は、ハンドドリップのコーヒーと自家製プリンを注文しました。

コーヒーは、店内にディスプレイされた豆の中から選ぶことができます。私は浅煎りで酸味のあるコーヒーが好きなので、そのことをスタッフに伝え、「彩(IRODORI)」という豆を選びました。どの豆にするか迷ったときは、好みの味を伝えながら選ぶと、自分に合った一杯に出会いやすいと思います。

店内に並ぶ豆の中から、好みに合わせて一杯を選ぶことができる

あわせて注文した自家製プリンは、やわらかすぎず、ほどよくかたさのある食感。カラメルソースとの相性もよく、コーヒーと一緒にゆっくり味わいたくなる一品でした。

フードのテイクアウトもできる、立ち寄りやすい一軒

「THE COFFEE ROASTERY Humming Coffee」は、コーヒーを味わうだけでなく、豆を選ぶ時間や焙煎所ならではの雰囲気も楽しめる一軒でした。

サンドイッチやホットサンドなどのフードメニューはテイクアウトにも対応しているそうで、コーヒーに合わせて軽食を楽しみたいときにも使いやすそうです。店内でゆっくり過ごしたいときはもちろん、持ち帰りで利用したいときにも立ち寄りやすいお店だと感じました。

山内周辺でコーヒーを楽しみたいとき、候補に入れておきたくなるお店です。

「THE COFFEE ROASTERY Humming Coffee」お店情報
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沖縄在住の会社員です。
日々の暮らしの中で気になったことを、少しずつ書いています。
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