読書

【2021年】読んだ漫画・おすすめ3作品を紹介します

私は小説などを読むのが好きですが、漫画を読むのも大好きです。

しかし、定期的に漫画を購入しているわけではありません。私が漫画を読むのは「漫画喫茶」or「コミックレンタル」が主です。そのため、じっくりと読むというよりはざっと流して読むタイプです。

そんな感じではありますが、私が2021年に読んだ漫画を紹介しつつ、その中から「おすすめ3作品」も選んでみましたので、ご覧いただけたらと思います。

なお、紹介順にとくに意味はありません。思いついたままに記載しているだけです。

試し読みができる公式ページへのリンクも貼っていますので、気になる作品があればぜひチェックしてみてください。

また、2021年に読んだ本についても別記事で紹介しています。
>>2021年に読んだ本を「ほぼ全て」紹介します

2021年に読んだ本を「ほぼ全て」紹介します 2021年に読んだ本を紹介します。 読んだものを全て紹介したいところですが、抜けもあると思うので「ほぼ全て」ということに...

【2021年】読んだ漫画を紹介

BLUE GIANT SUPREME (1)〜(7)

主人公・宮本 大は高校生のとき、友人に連れられて鑑賞したジャズのライブに大感動。“世界一のジャズ・プレイヤー”になると決意します。兄にプレゼントしてもらったテナー・サックスを独学でスタートします。

大は日本で経験を積んだのち、ヨーロッパへ旅立ちます。それが、本作『BLUE GIANT SUPREME』です。

マンガなのに、まるでジャズが聴こえてくるような描写がすばらしいです。

小学館│ビッグコミック連載『BLUE GIANT EXPLORER』
https://bluegiant.jp

呪術廻戦 (1)〜(16)

有名なので多くの方がその名は知っているのではないでしょうか。

原作の漫画よりも先に、アニメを見てハマりました。その後、漫画を読んだら、さらにハマってしまいました!

登場人物や出てくる言葉が少し独特なところがあるので、文字を確認できる漫画だとさらに楽しめました。

ヒージャ

少年ジャンプで連載していた『BLEACH』が好きな人はハマるかも!

『呪術廻戦』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
https://www.shonenjump.com/j/rensai/jujutsu.html

血の轍 (1)〜(7)

『血の轍』は、中学2年生の主人公・清一と毒親の母・清子の関係を描いた作品です。

押見修造さんの作品が好きで色々な作品を見てきましたが、『血の轍』は描写がホラーのような雰囲気があり、少し気味悪さがあります。

1巻で起こった大きな「事件」は衝撃でした。

不気味さがあるものの今後の展開が気になって仕方がない作品です。

モンタージュ (1)〜(19)【完結】

1968年に起きた昭和史最大の未解決事件「三億円事件」をモチーフにした作品です。

犯人の息子といわれる少年が、三億円事件の謎を明らかにするため行動していきます。

もちろんフィクションですが、なかなか楽しめる作品です。2016年にはテレビドラマ化もされています。

モンタージュ | 小学館
https://magazine.yanmaga.jp/c/montage/

ギャングース (1)〜(16)【完結】

3人の少年が窃盗団を結成し、犯罪者を対象とした「タタキ」(強盗や窃盗)をおこなっていく物語です。

作品中には「オレオレ詐欺」など、実在する多くの犯罪が登場します。本作を読むことで、防犯に役立ててほしいという作者の思いがあるようです。

フィクションではありますが実話をもとに書かれているようなので、普段では見えない裏社会についても知ることができる作品です。

ギャングース | モーニング公式サイト
http://morning.moae.jp/lineup/150

ONE PIEACE (99)〜(100)

とりあえず読み続けていますが、登場人物の多さやごちゃごちゃした絵についていけてません…。

GIGANT (1)〜(9)

大ヒットした作品『GANTZ』の作者・奥浩哉さんが描くSF漫画です。

「生身の女性が巨大化して敵と戦う」という、奥浩哉さんの作品を読んだことのない人からすると、理解しがたい世界観ですが、それにハマると楽しめるかと思います。

奥浩哉「GIGANT」 | ビッグコミックBROS.NET|小学館
https://bigcomicbros.net/work/6363/

キングダム (61)〜(63)

ネタバレになるので詳細は書けませんが、先の読めない展開にいつもハラハラドキドキです。

宇宙兄弟 (39)〜(40)

宇宙大好き!な私は、最新刊で出るたびにワクワクしながら読んでいます。

今年、日本民間人として初めて宇宙に行った前澤友作さんも、「宇宙兄弟」のファンであることを公言されていましたね。

宇宙兄弟|モーニング公式サイト
https://morning.kodansha.co.jp/c/uchukyodai

HIKARI-MAN (1)〜(8)【完結】

『新・のぞき屋』や『殺し屋 1』などの作者・山本英夫さんの作品。

イジメられっ子が感電したことをきっかけに、電気や光のあるところへ自由に移動できる電気人間「HIKARI-MAN」になる能力を身につけます。

山本さんの作品はバイオレンスな描写が多いですが、本作『HIKARI-MAN』はまだ読みやすい方だと思います。

山本英夫「HIKARI-MAN」 | ビッグコミックBROS.NET
https://bigcomicbros.net/work/6312/

進撃の巨人 (34)【完結】

読み始めると、「この流れでどうやって終わるんだろうか」と気になってしまいました。

じっくり熟読して考えながら読むと、ストーリーのつながりや伏線の回収などで楽しめるかと思いますが、私はこれまでさらっと流して読んでいたので理解に苦しむこともありました。

今ごろアニメ版も見始めて楽しんでいます!

ドラゴン桜2 (1)〜(14)

Amazonのセールで、1巻から14巻まで一気に購入。

大学受験に向けての勉強テクニックなどが紹介されており、学生や子どもを持つ親が見ても得るものがありそうです。

テレビドラマでも「ドラゴン桜」をやっていましたが、漫画と見比べるとだいぶ内容が違う感じですね。

『ドラゴン桜2』公式サイト
https://dragonzakura.mitanorifusa.com

終末のワルキューレ (1)〜(12)

人類の存亡を賭けた、「神 vs 人類の13番勝負」を描いた作品です。

最初の人類・アダムと全知全能の神・ゼウスの対決など、「いったいどういう戦いになるんだ?」という戦いが繰り広げられます。

終末のワルキューレ | ゼノン編集部
https://comic-zenon.com/episode/10834108156693612699

capeta (1)〜(32)【完結】

『capeta』は、月刊少年マガジンで2003年から連載されていたモータースポーツを題材とした漫画です。

カート未経験の主人公・勝平太がカートに魅せられて成長していく内容です。

当時楽しく読んでいましたが、ふとしたことから途中で読めなくなっていました。今になって再度読み始めるとめちゃくちゃハマっています。

私はモータースポーツのことは全然分かりませんが、それでも充分楽しめます!これをきっかけにモータースポーツにハマりそう…。

capeta|月刊少年マガジン|講談社コミックプラス
http://www.gmaga.co/comics_end/capeta/

曽田正人さんの他作品『め組の大吾』もオススメです!

東京卍リベンジャーズ(1)〜(24)

タイムリープ(時空移動)能力を使って、昔の恋人が殺される運命を変えようと奮闘する作品です。

ある程度、話題になって私も読み始めましたが、はじめは和久井健さんの作品とは知りませんでした。私の年代では和久井健さんといえば「新宿スワン」ですね。

ザ・ファブル(1)〜(22)【完結】

伝説とも噂される殺し屋「ファブル」は、ある日ボスから「1年間大阪に移住し、その間は誰も殺さず一般人として平和に暮らせ」と指示を受けます。

そんな、ファブルこと「佐藤明(偽名)」の、大阪での一般人として過ごす中で巻き込まれるトラブルなどが描かれます。

殺し屋を扱った作品ですが、至るところに散りばめられたユーモアや癖の強いキャラクターたちに思わずクスッと笑ってしまいます。

ザ・ファブル|週刊ヤングマガジン|ヤンマガweb
https://yanmaga.jp/comics/ザ_ファブル

出会えてよかった3作品を紹介

いくつかの漫画を紹介しましたが、その中から私の心に響いた「出会えてよかった3作品」を挙げたいと思います。機会があればぜひ読んでいただきたいです。

出会えてよかった3作品
  • BLUE GIANT SUPREME
  • 宇宙兄弟
  • ギャングース

上記の中に入っていませんが、『キングダム』はとても好きな作品です。上記で挙げたのは、読みながら泣ける等、心に響いたかどうか選んでみました。

この記事であげた作品以外にも、「これ、いいよ!」というのがあれば教えていただけたらと思います。

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