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沖縄アリーナでBリーグ試合観戦。フードや座席なども紹介!バスケットを知らなくても楽しめる場所

ヒージャ

2021年2月に沖縄市に完成した「沖縄アリーナ」。

バスケットプロリーグBリーグに所属する「琉球ゴールデンキングス」(以下、「キングス」)のホームアリーナにもなっています。

沖縄アリーナが完成したシーズンにキングスのホームゲームを観戦しに行きました。

キングスのホームゲームは以前より、バスケットを知らない人でも楽しめるような演出になっていますが、そこに沖縄アリーナの雰囲気もミックスされ、最高のエンターテイメント空間になっていました。

結論から言うと、沖縄アリーナはただ大きいだけではなく、非日常感を味わうことができる最高の場所です。

今回の記事では、そんな素敵な空間である沖縄アリーナについて紹介します。

バスケットボールを観るために作られた施設

沖縄アリーナの収容人数は最大1万人と、沖縄県内最大の多目的アリーナとなっています。(バスケットでの利用時は8000人)

東京都に「東京有明アリーナ」という同類のアリーナ施設がありますが、有明アリーナでも試合観戦をしたことのある友人によると、沖縄アリーナはコートが近く感じてとても観やすいと言っていました。

キングスの創設者であり、社長の木村達郎さんが「観る人のこと」を考えて作った沖縄アリーナ。

バスケットの他、アーティストのライブなど多目的に使用することはできますが、定期的な使用になるバスケットボール観戦のための理想的な席配置で設計されているようです。

沖縄アリーナを紹介

今回の記事では、Bリーグの試合観戦をもとに沖縄アリーナの紹介をします。

バスケットボール観戦時のアリーナ紹介記事となっていて、アーティストのライブ時では少し状況が変わるはずですが、沖縄アリーナを訪れる際の参考にしていただけたらと思います。

正面には沖縄アリーナのグッズショップ

沖縄アリーナ・アリーナショップ

沖縄アリーナ正面にはグッズショップ『アリーナショップ』があり、琉球ゴールデンのグッズや、沖縄アリーナのグッズを売っています。

アリーナショップは沖縄アリーナの内部とは繋がっていないので、アリーナに入場すると行くことができません。

アリーナショップに行く場合は、沖縄アリーナの入場前に行くようにしてください!

別記事にて、アリーナショップについて詳しく紹介しています。

>>沖縄アリーナ『アリーナショップ』はグッズ購入以外でも楽しめます!

沖縄アリーナ内アリーナショップ
沖縄アリーナ『アリーナショップ』はグッズ購入以外でも楽しめます! 沖縄最大の多目的アリーナ「沖縄アリーナ」が、2021年2月に沖縄市に完成しました。 沖縄アリーナのグランドオープンは6月...

入場時の注意点。飲食物持ち込み禁止

キングスホームゲーム時、沖縄アリーナには飲食物の持ち込みは原則禁止となっていました。

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ペットボトルを持参していた私は、入り口で一気飲みをすることになりました

ガムやミンティアのような粒状の菓子類も入り口で没収されていました。観戦に行く際には気をつけましょう。

アリーナ入り口から観客席まで

アリーナに入ったところから観客席までの道のりを写真で紹介します。

会場に入ると、応援用ボードが置かれており、個々にセルフで取っていくようになっています。

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以前は、スタッフが手渡しで配っていました

現在地表示とともに、沖縄アリーナ内の座席エリアやトイレなどが表示されたインフォメーションディスプレー。

色々なところで、このようなデジタルのディスプレイが活用されています。

沖縄アリーナの入り口部分は2階になっていますが、2階部分から1階を見下ろすと謎のエリアが。

こちらは「コートサイドラウンジ」となっていて、コートサイド(1階部分)のシートの観客だけが利用できるスペースになっています。

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コートサイドシートの人は、専用エントランスが用意されています。

通路はこのような感じになっています。シンプルな作りですね。

観客席への入り口にはカーテンが設置されいます。

「非日常の空間」への入り口としてモチベーションが高まります!

510インチの常設大型ビジョン

沖縄アリーナに入って一番に目を引くのがコート上に設置されている大型ビジョンです。

このビジョンは大きなモニターとしての使用だけかと思っていたら、試合中には選手ごとの得点情報などが表示されるので、とても快適に観戦することができます。

この大型ビジョンは可動式となっていて、バスケットボールの試合時にはアリーナの中央部分に吊り下げられる形になっていますが、音楽ライブのときなどは片側に寄せて利用ができるようです。

常設の厨房設備のフードコンコースは完全キャッシュレス

沖縄アリーナに厨房設備が常設されたことで、これまでのキングスのホームゲーム時よりフードメニューやドリンクメニューが大幅に増えています。

また、フードコンコースは完全キャッシュレスとなっています。そのおかげか、支払いがスムーズに流れているように感じました。

この日確認できたメニューは以下のとおり。

ソフトドリンク

・ペプシコーラ
・マウンテンデュー
・なっちゃんオレンジ
・パイン&シークワサー(ソーダ)
・アセロラ
・CCレモン
・ウーロン茶
・ミネラルウォーター
・炭酸水

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炭酸水が大好きなので、炭酸水が売られていて嬉しいです

アルコール類

・オリオンビール
・ゴールデンハイボール
・角ハイボール
・ブラックニッカハイボール
・ゴールデンサワー
・アリーナサワー
・アセロラサワー

フード類は取り扱っているメニューが多すぎて、こちらで全面ニューを紹介するのが難しいので、とりあえず目についたものを列記します。

フード類

・おでん
・ベーグル、マフィン、どら焼き、シナモンロール
・ブルーシールアイスクリーム
キンから(キングス唐揚げ)

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他にも、サラダやホットドッグ類も販売されていました。

「キンから」は、500円で唐揚げが5個入っていますが、ひとつひとつが大ぶりなサイズで食べごたえ抜群!沖縄アリーナに来た際にはぜひ食べてみてください!

2種類の席を体感して比較

今回は、「アリーナA」(2階席)と「バルコニー」(4階席)という2つの席を体感することができました。

アリーナAよりもバルコニー席のほうがコートから遠いのですが、率直な意見としては「遠い席でも十分に楽しめる」です。

アリーナA(2階席)
バルコニー(4階席)

2階席のほうがコートに近い分、もちろんですが迫力があります。だからといって距離のある4階席が悪いかといえばそうではない気がします。

アリーナ中央に大型ビジョンが設置されていますが、上階に行くほど大型ビジョンの画面も見やすくなるので、大型ビジョンと実際にコートを観るという2つの視点を楽しめます。

座席の配置がすり鉢状に傾斜がついた形となっているため、バルコニー席はアリーナAに比べて座面が高くなっていました。そのため、身体の小さな私は、常に足が浮いた状態での観戦でした。

今回紹介した2つの席のほか、「スイートルーム」を別のイベント時に体験することができたので、別記事で紹介しています。

>>沖縄アリーナのスイートルームに入ることができたのでサクッと紹介!

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沖縄アリーナへのアクセス

沖縄県内の方だと、沖縄市の「コザ運動公園」と言えばすぐ分かるのではないでしょうか。沖縄自動車道の「沖縄南インターチェンジ」で下りるとすぐ確認することができます。

しかし、沖縄アリーナは土地勘のない県外の人にはとてもアクセスが難しい施設だと思います。

車でお越しの場合は、カーナビに「沖縄市コザ運動公園」もしくは「沖縄アリーナ」と入力すると場所が確認できるはずです。沖縄自動車道を使うのであれば「沖縄南インターチェンジ」で下りてください。

那覇空港から高速バスを利用するのであれば、「沖縄南IC」で下車し、徒歩約8分で沖縄アリーナへ到着します。

県外の人向けのアクセス方法を下記記事にて詳しく紹介しています。

>>【県外の方向け】沖縄アリーナへのオススメのアクセス方法

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沖縄アリーナ周辺のホテル

県外から沖縄アリーナを訪れる際には、アリーナ周辺でホテルを探すほうがいいと思います。アリーナ周辺のオススメホテルを下記記事にて紹介しています。

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地元民でも気になる、特色のあるホテルを選びました。

フル稼働時を想像すると楽しみで仕方がない

「観る人のこと」を考え、そしてバスケットボールのために作られた沖縄アリーナ。実際に見て感じたのは、これまでのバスケットボール観戦とは次元が違う!です。

今回観に行ったときは、コロナ禍ということで収容人数が半分の約4,000人、声を出しての応援も制限されている状況でした。それでも十分な盛り上がりを感じることができました。

人数制限が解除され、収容人数が100%の8,000人になり、観客が思い思いに発声できる状況になったときのことを想像すると、ワクワクして仕方がありません!

ぜひ、沖縄アリーナでBリーグの試合を観戦してほしいと思います!

いつでもどこでもBリーグの試合を楽しもう!

Bリーグの試合や、国内のバスケットボールの試合を楽しむことができる「バスケットLIVE」を知っていますか?

Yahoo!のプレミアム会員になると、バスケットLIVEでBリーグの全試合を楽しむことができます。

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Amazonのプライム会員であれば、Prime VideoチャンネルからバスケットLIVEを楽しむこともできます。

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現地に行って生で観戦するのが一番ですが、全部の試合に行くのは難しいですよね。そんな悩みを解消するために、バスケットLIVEを利用してみてはどうでしょうか。

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読書が好きな沖縄人。 読書感想や沖縄のこと、子どものことなど雑記的に書いています。
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