沖縄

南城市・奥武島で美味しい天ぷらを食べよう!「中本鮮魚天ぷら店」

奥武島・もずく天ぷら(中本鮮魚天ぷら)

沖縄県の南部ドライブの際に訪れてほしい場所のひとつに奥武島(おうじま)があります。

周囲は2kmもなく、車だと5分もかからずに1周できてしまう小さな島です。

この島でのオススメはなんといっても「天ぷら」です。わずか数百円でお腹を満たしてくれるので、ドライブ中のおやつにはぴったりです。

奥武島には天ぷら屋さんが3店舗ありますが、今回はそのひとつ「中本鮮魚天ぷら店」を紹介します。

奥武島・中本鮮魚天ぷら店へのアクセス

奥武島は沖縄県南部の南城市にある橋でつながった離島です。

沖縄県外の方向けに説明すると、南城市は沖縄本島南部に位置していて、那覇空港からだと車でおよそ30分弱で行くことができる場所です。

中本鮮魚天ぷら店は、奥武島へつながる奥武橋を渡ってすぐのところにありますのですぐ分かるはずです。

中本鮮魚天ぷら店

駐車場は店舗前にありますが、お客さんが行列を作っていることが多いので停めにくいかもしれません。道を挟んで向かい側にも6台ほどの駐車スペースがあります。

少し離れてはいますが、奥武橋を渡って左手奥にも駐車スペースがありますのでそちらも活用ください。

路上駐車をされている車が多数ありますが、危険・迷惑ですので路上駐車は止めましょう!

中本鮮魚天ぷら店で天ぷらを注文

中本鮮魚天ぷら店では、注文用紙に自分が必要な数を書き込んで窓口に提出します。

注文窓口の手前にあるテーブル上に、注文用紙とバインダー、記入用の鉛筆が置かれています。

天ぷらにつける醤油やソースは25円、お箸は5円で販売されていますが、個人的には天ぷらは何もつけずに手づかみで食べるのがオススメです。

注文窓口はお店に向かって左右に2か所あります。行列ができていると自然に2列に分かれて並んでいるので間違えることはないはずです。

注文窓口2か所の間のエリアには、海ぶどうやちんすこう、油みそなどが陳列されているので、天ぷらを買うついでにチェックしてみるのもいいかと思います。

行列ができるほどお客さんは多いですが、10分以上待つことはないと思います。少しのドライブ休憩のつもりで気楽に待ちましょう。

私たち家族が注文したのは、「さかな」「いか」「もずく」で合計7個。4人で食べたのでひとり1〜2個ぐらいの量です。

天ぷらは税込みで1個75円なので、7個買って525円。お手頃な価格なので、ついついいろんな種類を食べたくなります。

周りのお客さんを見ていると、20個〜30個など大量に買っていく人が結構多かったです。

海を見ながら天ぷらを食べる!

中本鮮魚天ぷら店にはイートインスペースもありますが、海がすぐそばにありますので海の見える場所に移動して食べるのもいいかもしれません。

今回私がオーダーしたのは、「いか」と「もずく」です。

奥武島・いか天ぷら(中本鮮魚天ぷら)

沖縄の天ぷらは、県外で見られる一般的な「天ぷら」と違い、分厚い衣に覆われ、味もしっかりついています。

奥武島・もずく天ぷら(中本鮮魚天ぷら)

奥武島で天ぷらを食べるなら「もずく」は外せません。沖縄県民も認める美味さです!

私が子どもの頃から親しんでいる沖縄天ぷらといえば「いか」と「さかな」でした。

しかし、この奥武島で、もずく天ぷらに初めて出会いその美味しさに感動しました。奥武島はもずく漁もやっているので、新鮮さがこの美味しさにつながっているのでしょう。

色々な種類を食べてみたくなりますが、けっこう油っぽいので2個ぐらいで食べごたえはあるはずです。買いすぎ注意です(笑)

以前食べたのですが「さかな」も激ウマです。やはり鮮度がいいと何を食べても美味しいですね。

おわりに

天ぷらは多くの種類があってどれを頼むか悩むかもしれませんが、とりあえず「さかな」「いか」「もずく」を食べておけば間違いなしです!

中本鮮魚天ぷら店で、沖縄県民ソウルフードの沖縄天ぷらをぜひ味わっていただければと思います。

また、奥武島といえば「天ぷら」が有名ですが、海がすぐそばなので夏場になると海で遊んでいる子どもたちもいます。子どもをちょっと遊ばすにはちょうどいいかもしれません。

ぜひドライブついでに奥武島へ遊びに行ってみてください!

「中本鮮魚天ぷら店」情報

営業時間:10:30-18:00(旧盆や大晦日は17:00まで)
定休日:毎週木曜(木曜日が祝日の際は前日水曜日)※その他臨時休業日あり
電話番号:098−948-3583
住所:沖縄県南城市玉城字奥武9
アクセス:那覇空港から車で約30分
駐車場:5台ほど
URL:https://nakamotosengyoten.com

 

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