社会福祉士会

基礎研修1後期課題・先輩社会福祉士から話を聞く

現在、社会福祉士会の基礎研修1を受講しています。

基礎研修1は年2回集合研修があるのですが、後期の集合研修の前には事前課題としてレポートを全部6点出す必要があります。

その事前課題のひとつにあるのが下記の課題。

所属組織以外(他領域)の事業所等で活躍している先輩社会福祉士から話を聞き、社会福祉士が抱えるソーシャルワーカーとしての現状と課題について考察する。

この課題を見たときは「所属組織以外、しかも他領域のワーカーなんてどうやって探したらいいんだ!?」なんて焦りました。

どうしても探せない場合は、「県社会福祉士会事務局に相談してくれたら紹介します」と言っていたけど、そもそも事務局に連絡するのがめんどくさい。

どうしようかと思い、大学の知人に相談したところ、2人の方とアポを取ってくれました。そして、2回に分けてそれぞれから話を聞かせていただきました。

お2人とも日々の仕事ではなかなかつながることのない方々で、貴重な時間を割いて協力してもらい感謝です。

全く違う分野のお2人でしたが、ソーシャルワーカーが現場で抱える課題というのは、共通する部分もあるんだなという印象でした。これは社会福祉士に限らず、専門的な知識を持った人とそうでない人が混在する職場ならどこでもあるかもしれないな。

『他領域のワーカーから話を聞く』というこの事前課題は、聞いた内容をレポートにまとめるという作業をおこなうけど、結果的に先輩ワーカーからスーパービジョンを受けるという形になってるのかなと、ふり返ってそう感じました。

今回このような場をセッティングしてくれた知人にも感謝です。人とのつながりが重要性をあらためて考えさせられました。