読書

2020年に読んで印象に残った本3冊

ヒージャ
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他ブログでやっているのを見かけて、便乗して「2020年に読んで印象に残った本」を挙げてみたいと思います。

いくつか本は読みましたが、アウトプットを前提としていない娯楽的な読書が多かったので、2020年後半に読んだものがほとんどです。

読んでいたときの私の感情に関連したものも含んでいるため、本の内容の良し悪しだけでなく、「印象に残った本」という見出しにさせていただきました。

本のジャンルもバラバラなので順位付けはせずに、とりあえず3冊紹介させていただきます。

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2020年に読んで印象に残った本3冊

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死神の浮力

伊坂幸太郎さん作品の「死神」シリーズの長編版。過去に読んだことがあり、2020年に再読しました。

対象者の前に死神が現れて、1週間をともに過ごし、最終的に死を与えるべきか否かを判定するという、「死」を意識させられる物語になっています。

実はこの作品を読み終えた直後に、「死」について考えさせられるできごとが数件ありました。そういうこともあって、この作品が印象に残った本となりました。

本書の関連作品に「死神の精度」という短編集もあります。

伊坂幸太郎『死神の精度』感想。死神が主人公の短編集 『死神の精度』は伊坂幸太郎さんの2005年の作品で、6つの短編で構成されています。 死神「千葉」が、対象...

以上で、「2020年に読んで印象に残った本3冊」の紹介を終わります。
2021年にはどんな本に出会うことができるのか楽しみです!

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ブロガー
沖縄県在住の読書好きなサラリーマンブロガー。
沖縄のお店やお出かけスポットなどの情報、趣味の読書に関することなどを雑記的に書いています。
「Yahoo!ニュース エキスパート」 地域クリエイターとしても活動しています。
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